絵本、山のように入荷!
福音館や童話館の絵本が山のように入荷しました。積んでみると約1メートル!
名作絵本も多数あります。いずれも1点限りですので、気になる方はお早めに~。
そんな中で、気になった1冊がこれ♪
この表紙の絵をみて、これを思い出してしまいました。
内田百閒著『居候匆々』の挿絵より(谷中安規 版画)
興味のある方はぜひ店頭にて。もしくは下記までお問い合わせ下さい。
℡:086-271-9345
fax:086-271-9346
e-mail: hirai@mx32.tiki,ne.jp
ジュンイチロウラビリンス、ご案内
中公文庫『潤一郎ラビリンス』が、まとまって入荷しました。
潤一郎、谷崎ですよ!島田さんじゃないです。(分かる人だけ分かって下さい。島田さんゴメンナサイ)
『マゾヒズム小説集』、『怪奇幻想倶楽部』、『浅草小説集』、『分身物語』、『銀幕の行方』など、興味深いタイトルがずらりと!
もともと12巻で完結だったものの、好評につき4冊増巻したようです。
←各内容見本。右の潤一郎が初々しい~。
16冊揃っていないので、分売します。気になる方はお早めに~。
こちらはほるぷの「名著復刻全集 近代文学館」より。
上 盲目物語
下 春琴抄
谷崎ファンにはお馴染みの本。刊行当時の雰囲気を味わいたい方にはこちらがオススメです♪
ファンならずとも欲しい1冊です。
現在、店頭にて先ほど紹介した「名著復刻全集 近代文学館」を特価販売しております。1冊200円~。好みの作家の著書も見つかるかも?!
いずれも1点限りです。
興味のある方はぜひ店頭にて。もしくは下記までお問い合わせ下さい。
℡:086-271-9345
fax:086-271-9346
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twitter:http://twitter.com/manpobookshirai
新入荷の本、ご案内
ここ最近入荷した、おすすめの本を紹介します。
岡山県北の郷土史で、ちょっと珍しいところが入りました!
校正 作陽誌 揃上中下3冊
作陽婦人新聞社
明治27年元版の復刻
26000円
出雲街道 第1~7巻まで 7冊
『出雲街道』刊行会
19000円
津山市史
津山市史編さん委員会
5500円~
史跡 津山城跡
津山市教育委員会 2007年
8000円
美作の民俗
和歌森太郎編 吉川弘文館
6500円
備中吹屋 町並調査報告書
成羽町教育委員会
6500円
作州のみち 鉄(たたら)の道
津山朝日新聞社
4500円
津山の文化財
津山市教育委員会
1500円
いずれも1点限りです。
興味のある方はぜひ店頭にて。もしくは下記までお問い合わせ下さい。
℡:086-271-9345
fax:086-271-9346
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オススメ文庫、再開しました!
先月は福袋をやったため、オススメ文庫をお休みしました。
今月からまた再開します。
今月はこんな文庫もあるのですが、コーナー作ってやるほどの量がない。けど売りたいという文庫を集めてみました。
←クリックすると、さらに本のタイトルが読みやすくなります。
あまり聞いたことのない出版社も入っています。
そして、こちらは本の紹介。美術の入門書的なものがまとめて入荷しました。
『すぐわかる幻想美術の見かた』なんて、なかなか面白そう♪
幻想美術なんて、とてもすぐにわかるとは思えませんが・・・。
興味のある方はぜひ店頭にて。もしくは下記までお問い合わせ下さい。
℡:086-271-9345
fax:086-271-9346
e-mail: hirai@mx32.tiki,ne.jp
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長谷川等伯と雪舟流
岡山県立美術館の「長谷川等伯と雪舟流」展に行ってきました。
2010年にあった「没後400年 長谷川等伯展」(以下400年展と表記)で等伯についてはもう満足といった感があったのですが、その時に出品されていない作品も今回見ることが出来るということで、これは行かねばというわけで、出かけた次第でした。
今展は2章に別れていて、第1章は長谷川等伯、第2章は雪舟流という構成でした。出品作品数は合計64点。やや少なめかなぁと最初は思いましたが、各作品ゆったりと鑑賞することが出来て、ちょうど良かったです。
もちろんすべては紹介できないので、特にこれはというものをいくつか紹介。
花鳥図屏風 長谷川等伯(信春) 妙覚寺
これは400年展には出品されてなかった作品。今展の図録の表紙にもなっています。これが見たかった~。雪景色のなかに凛と咲く白梅。左から右へと横に伸びた枝が見事。その先には1羽の鳥が!この静と動がいい。実際に屏風でみると思った以上に奥行きを感じる作品でした。
信春の鼎形印がいいですね。
花鳥図屏風 長谷川等伯(信春) 個人
これは400年展で見ていましたが、今回あらためてじっくりと鑑賞。松や藤のほか、細部に蒲公英などがあるのを確認。岩石や波がまたよかったです。
山水図 長谷川等伯(信春) 個人
これも400年展には出品されていなかった作品。というか、解説によると昭和46年に『国華』に紹介されて以来非公開であった作品で、今展が初公開とのこと!お~これはこれは、お初にお目にかかります♪ 高士と童子、このふたりの背景に広がる山。この感じはまさに幽玄。
柳橋水車図屏風 伝長谷川等伯 MIHO MUSEUM
この構図の屏風は香雪美術館のものが有名ですが、この屏風はこれでいいものでした。会場が薄暗いので、金色がまぶし~。香雪のものより柳の繊細さが薄いような気が…。波紋もよく描いてるなぁ~。400年展未出品。
烏鷺図屏風 長谷川等伯 DIC川村記念美術館
烏の黒に、鷺の白。墨と金泥のバランスが絶妙。烏の動に、鷺の静。これは見事としかいえないです!出光美術館のよく似た作品「松に鴉・柳に白鷺図屏風」よりもこっちのほうが好みかも。
他にも竹林七賢図屏風や潚相八景図屏風など、見どころ十分です。
第2章の雪舟流は、ほとんどが岡山県立美術館所蔵の作品。いわば県美の名品展のようでした。とはいえ、こちらも名品ぞろい!夏珪や馬遠、牧谿や玉澗などが並ぶ会場は圧巻でした。現在確認しうる限りでボストン美術館とここにしかないという楊冨や、これまた確認しうる限りでここにしかないという承虎の作品などは一見の価値あり!
その他雪村の潚相八景図屏風もありました!この空気感がたまりませんです。
個人的には信春時代も含む、長谷川等伯のいろいろな落款や印章、署名などが見えてよかったです♪
2月19日まで。 途中、展示替えあり。
図録は2000円。400年展と比較すると、ややお高いか。 デザインはオシャレです♪
新入荷の本、ご案内
このごろの平井店、面白そうな本が続々入荷中です。
以下、ほんの一例を紹介。
水木しげるの立体妖怪図鑑 小学館 2007年
クリアケースに入ってます。見ていても飽きない、なかなかオモチロイ本です。
昭和不良写真館 WAC 2007年
裕次郎時代 WAC 2007年
いずれも百瀬博教さんの著書。かつて百瀬さんは、かの石原裕次郎の用心棒をされてました。裕次郎愛に満ちた本。
写真館は貴重な写真が満載!見ていて愉しい1冊。
備後史夜話 戦国から阿部家五代まで
剣酢漿草の乱舞 けんかたばみのらんぶ
いずれも森本繁さんの著書。「備後史夜話」は珍しいかも。
「剣酢~」は「けんかたばみ」でピンときた方はなかなかです!備前宇喜多直家の生涯を描いた作品。
日本海軍艦艇写真集 光人社
まとまって入荷しました!他にもこの関連の書籍、雑誌、文庫が多数入荷しています。
ほんとにほんの一例です。鋭意品出し中ですので、ゼヒご来店下さい。

































