万歩書店

古本・古書の販売・買取は岡山の万歩書店へ

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店舗情報

本店
岡山県岡山市北区久米415-1
086-246-1110

万歩エンタメ館
岡山県岡山市北区久米415-1
086-250-4448

総社店
岡山県総社市井手924-5
0866-92-9255

倉敷店
岡山県倉敷市四十瀬231-8
086-434-4567

津山店
岡山県津山市小田中1857-1
0868-31-8520

中之町店
岡山県津山市中之町35
0868-31-2258

 

確かな目利きで納得の買取・販売

万歩書店では、買取の際には一つ一つの商品をしっかりと鑑定して、適正な価格での買取を行なっております。
お客様の大事なものを買い取らせていただくのに、稀少性などを考慮しない一律価格の買取は行いません。
万歩書店の全店舗において、しっかりと鑑定の出来る者がお客様の大事な物の価格を決めさせていただきますので、ご安心してお持込みください。

 

古本、古書の通信販売は日本の古本屋でどうぞ

万歩書店は古本・古書の大手ショッピングサイト「日本の古本屋」にも出品しております。古本・古書の通信販売は「日本の古本屋」をご利用ください。

 

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万歩書店の歴史

先代エピソード

けわしい表情で古書の鑑定をする先代社長

けわしい表情で古書の鑑定をする先代社長

 

生れながらの起業家であった先代社長は、様々な業態をスクラップ&ビルドし、紆余曲折を経てこの万歩書店という業態にたどり着きました。


現在の本店所在地でまず始めたのは、当時としてはオーバーサイズな喫茶店、その名も『ジャンボ』でした。


同時期に同じ敷地内で、多分先代が一番好きな職業だったと思われる造園業の『びんぼう園』を開業。


名前の珍しさからローカルTⅤの取材をたびたび受けお客様でにぎわいました。


その他にもさまざまな職業・業態を経験してきましたが、後世に良い本を残していきたいという思いとともに、この万歩書店が先代のライフワークとなりました。

 

古書市の様子

古書市の様子

 

創業は1984年。


喫茶『ジャンボ』跡に先代社長たった一人で本棚から作り始め、大阪の古書組合へ単身で組合に入れてくれるよう交渉に向かいました。


その後はものすごいスピードで店舗を作り上げ、40坪→80坪→200坪→250坪と増床し現在に至ります。

 

創業当初は連日ひとりで市場へ出向き、2トントラックいっぱいに本を積んで帰ってきては本棚に並べることの繰り返しでした。作業はほとんど夜中に行われました。
その後、本店店長となる西中、古書の世界では著名な久保田、その他大勢の社員とともに万歩書店を作り上げてきました。先代は社員一同を深く信頼したうえで、『何もないところから何かを生み出せるよう、創意工夫できる人間になれ』と指導していました。
こうして先代社長と社員一同の創意工夫で、『夢中で本を探して歩くと一万歩になる』『さまざまなジャンルの本が必ず見つかる、万歩に行けば無い本は無い』という店が出来上がったのです。

 

万歩書店年表

1984年 初代社長 金本喜岡が現本店所在地に万歩書店本店を創業
1988年 有限会社万歩書店設立
1988年 青江店オープン(1997年閉店)
1993年 津島店オープン(2002年閉店)
1993年 倉敷店オープン
1995年 東岡山店オープン(2010年閉店)
1996年 総社店オープン
1996年 平井店オープン(2013年閉店)
1999年 津山店オープン
2000年 リサイクルショップ ステップ21オープン(2013年閉店)
2002年 奥田店オープン(2009年閉店)
2003年 平島店、自由市場店オープン(2012年閉店)
2003年 中之町店オープン
2009年 美作店オープン(2017年閉店)
2012年 10月4日 創業社長 金本喜岡死去
2012年 代表取締役社長 金本珠美 就任
2014年 万歩エンタメ館オープン